呪術廻戦

生き様で後悔したくない人は黙って『呪術廻戦』読めば良いと思うよ

『ハンター×ハンター』枠のニュージェネレーションと言えばその魅力は伝わると思うが。もっと一般人向けに綺麗ごとを述べれば、週刊少年ジャンプの層の厚さを証明するかのような作品、それが『呪術廻戦』。

ストーリー・概要

呪い。 辛酸・後悔・恥辱…。人間の負の感情から生まれる 禍々しきその力は、人を死へと導く。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、 高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく…!

異才が拓く、ダークファンタジーの新境地!

呪術廻戦

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それではお待ちかね。下記にて『呪術廻戦』に関して独善的に語っていく。楽しく読んで、作品のことを好きになってくれると嬉しい。

2020年10月よりアニメスタート

連載開始から2年で待望のアニメ化。正直、今までジャンプ読者の中でもニッチな層にウケてたからさ、メジャーになるのはどうなるんだろう…と言うところだけど。五条悟(c.v.中村悠一)がいる時点で面白さは無限になることが約束されているからな。

 

 

戦闘システムのセンスが良い

俺が何故この作品を手放しで褒めているのか、それはある意味ジャンプらしい戦闘システムの存在に起因する。脳筋よろしく「君がッ 泣くまでッ 殴るのを辞めない!」バトルも大好物なんだけどね、もともと『ハンター×ハンター』大好きな俺、頭で考えながら戦う作品が大好きなんだよ。別誌だけど、最近だと『出会って五秒でバトル』も良い。

もちろん、『呪術廻戦』で念能力は出てこない。その代わり呪術が出てくる。これが面白い。基本的には物理で殴るゴーストスイーパーなんだけどね。

ちょこちょこ画像で出てきている五条悟先生を例にこの漫画のバトルを少しだけ紹介したい。

 

呪術という名のナンデモ異能バトル

五条悟先生が使うのは「無下限呪術」っていう術式なんだけどね。コレは収束する無限級数を現実にする術式なんだよ(作者も上手く説明できていないので理解はしなくて良い)。もっと簡単に説明してみよう。敵がパンチして来た時、拳と五条先生の間には無限が広がっているんだけど、これを現実世界での無限として顕現する能力と言えば分かりやすいかな。うん、分からないね。え~っと、要は、目に見える世界だけで説明すると、引力と斥力と重力を同時に操るみたいな感じ? あとコレの応用で「領域展開」っていう技を取得してて、形成した領域の中にいる敵に無限の情報を与えて脳をフリーズさせ行動不能にすることもできるぞ!(大丈夫!俺も自分でッ 何言っているのかッ 全く分からない!)

ぶっちゃけると、超序盤に出てくるこの先生がマジで最強のキャラ。だから能力も規格外すぎてちょっと人理超えてるんだよね(例えに出すキャラ間違えた感)。

 

異種呪術混合戦闘

あと、他の登場キャラも基本的には固有能力持ちってのが良いポイント。あんまり被りが無い。ちなみに一応の主要メンバー3人組は、近距離物理タイプ・式神中距離タイプ・呪殺遠距離というバランスの取れた構成。

もちろん敵キャラもしっかり個性あって、むしろあり過ぎ? 見てて飽きない。最近のジャンプは同時期に『ファイアパンチ』作者の長編連載『チェンソーマン』も絶好調で陰鬱とした人気を博しているけど。俺は正統に『H×H』の系譜を継いでいるのは本作だと思ってるよマジで。

 

 

外・内面ともに過剰スタイリッシュ

いやぁ~、もはやなんで服着てるのか理解できないレベルでスタイリッシュ。身体の構造上、ポーズにはきっと意味があると仮定しても(無い)、台詞・髪型・服装全てが通学路で出会ったら即ブザー鳴らすこの感じ。最高にズキュウゥゥゥゥンだよね。

 

主人公格は3人

やべ、主人公の画像が少なすぎる。まぁ、ある意味群像劇だし、主人公単行本4巻くらいまでずっと死んでたからな、仕方ないね。とは言え、特に魅力を放ってるのが主人公格3人。1人は最強・五条悟、正主人公・虎杖悠二、そして本編開始前の第0巻(『東京都立呪術専門高等専門学校』)で登場する元主人公・乙骨憂太。この3人が結構話の軸になってストーリーが進んで行く。

中でも俺が好きなのは元・主人公である乙骨。コイツが本当に熱い。簡単に説明すると、子供時代に結婚の約束をした幼馴染が交通事故で死ぬ。それからずっと幼馴染の呪いに悩まされ、呪術高専に入学。でもこれが相当なマッチポンプ。幼馴染が死ぬ瞬間に「死なないで」と願ったのが呪いになって、実は幼馴染の呪いっていうのは、幼馴染を死して尚呪いで引き留めていたっていう超ブラック純愛主人公。※性格はかなり善良、友達想いの常識人(そして純愛アニキ)。

もちろん、他の同級生キャラも魅力的。パンダとかパンダとかパンダとか。パンダはゴリラにも変身するしな。

 

 

まとめ

ざっくりと概要だけの紹介になったけど。人を選ぶが、人にオススメしたい作品の筆頭である本作。絵を見ただけで興味を少しでも持った人はセンスがある。絶対に読んだ方が良い。ハマる人は理屈抜きで絶対にハマる。『幽遊白書』とか好きだった人にもドンピシャ。

これから絶対に来る漫画だし、時間があれば必読。

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